あけましておめでとうございます。

年末年始休暇も終わり、また通常営業の日々が始まりましたな。Software Designの2014年振り返りもこの休暇でなんとか終えたので、引き続き一言コメントエントリを残していくことにする。

さて、今号は引き続き新入社員向け特集だろうか、Linuxの入門記事。著者がレッドハットの人なので内容はRHEL。仕事で使っているのも主にRHEL系なのでまあ役に立つかな。といっても入門記事だけに知識の確認程度の意味合いだが。ただRHEL7については全く別のOSと言ってもいいほど変わっているので、読む価値はある。筆者もCentOS7を使い始めているので、興味深く読めた。

で、第2特集は同じくLinuxでUbuntu 14.04の記事。個人的にはUbuntuはクライアント向けのイメージが強いが、特集もそのイメージ通り、デスクトップ環境やインプットメソッドの話が中心。最近Ubuntu使ってないなあ。Windowsタブレットあたりに入れて遊びたい。