レビューには書いていなかったが、これまで楽しみに読んでいた連載、「enchant 〜想像力を刺激する魔法〜」が今号をもって終了。プロダクトはもちろんだが、ベンチャー企業内部のヒリヒリした人間模様を垣間見せてくれて興味深かった。

第1特集はC言語のポインタとオブジェクト指向の話。筆者がC言語を学んだのがアセンブリ言語の後だったせいか、個人的にはそれほどポインタに抵抗は感じないのだが。X68000の時代だとメモリマップドI/Oに直接アクセスしてたし。
オブジェクト指向の話は、それオブジェクト指向をDISってる?ってくらい原理主義から離れた現実的なスタンスの記事だったので興味深く読めた。まあそうだよね。オブジェクト指向に不向きなところでまで使う必要はないよね。

第2特集のクラスタリングの話は本職に近い話だったのでこっちも興味深く読めた。特にMySQLなんかは。