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ずいぶん昔のことのようにも感じるが、それもなにも優勝チームの監督である(であった)モウリーニョが早々にアブラモビッチに見初められチェルシーにin・必然ラニエリout、そのラニエリはUEFAカップ優勝チームのバレンシアにin、必然ラファベニテスoutという堂々巡りが起こったためで、つーかストーブリーグての早すぎ。
モウリーニョは元々通訳で、その通訳時代に現ニューカッスルのボビーロブソンやらかつてバルサやアヤックスを率いた戦術大好きっ子のファンガールの下にいただけに、自身もかなりの戦術・戦略家だと言える。実際ポルトを見てみると際だったタレントは強いて言うとデコぐらいで、世界的に有名な選手は数えるほどだ。
モウリーニョは両SBに速くて対人に強い選手を配置し、CHに何でも出来るコスティーニャとマニシェ、前目の選手はカルロスアルベルトとマッカーシー(デルレイ)を軸に、試合の流れでタイプの違うヤンカウスカス・アレニチェフを使い回す感じだった。タイプとしては準決勝で当たったデポルティーボに似ているが、デポルほどサイド攻撃丸出しではなく、その分CHやSBの役割もかなり多様で、要はなんでも受けられる感じがした。
ディフェンス面では戦術家らしく、最終ラインはなるべく高い位置をキープ、相手FWの動きよりも我のライン重視といった感じで果敢に紙一重の所でオフサイドを狙っていく方法を取っている。面白いのはラインのコントローラーが特に決まっているわけではなく、ディフェンス全体が相手の動きを読んで流動的に動くようにやっていることだった。確かにこうすることが最も効率がいいが、これには相互の理解とトライアルアンドエラーの積み重ねが必要となるはず。それがこのUCLでピークに持って行けたのはすごくいい塩梅だった。
時間です 続きはまた |
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